チーム保育(2021年4月)

チーム保育(2021年4月)

新入園児38名を迎え、新年度が始まりました。今年は、「なんでもチャレンジやきりっこ」を幼稚園の年間標語にします。「チャレンジ」という言葉は、運動や技術的なことをイメージしますが、日常のちょっとしたことも小さなチャレンジです。新入園児は靴を一人ではくこと、園で食事をすることなど、毎日、初めての新しいことの連続です。色々とやってみて、「やったらできた」「うれしい」「もっとやってみよう」という小さな積み重ねが自信につながり、自分からチャレンジしていく力となっていきます。                                              また昨年まで、クラスに担任は一人で、補佐の先生がかかわる体制でした。今年度から「チーム保育」の体制をとります。クラスに担任と副担任がいて、「学年チーム」で保育を進めていきます。年長は一人の副担任が両方のクラスにかかわります。保育後に毎日「学年会」の時間をとり、保育の振り返りや子どもの姿の共有など、共通理解を学年内で深め、翌日の保育の準備や計画を進めていきます。幼稚園には、ベテランや新人の先生、男女の先生、色々な特技をもった素晴らしい先生が揃っています。園長をはじめ16人の先生たちはワンチームになり、「全園児を全保育者で保育する」という矢切幼稚園のモットーを、今年度はより進め、子どもたちの多様性に対応していきます。  子どもたちがどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。