おもちつき

恒例の幼稚園のおもちつきは、衛生面で細心の注意をはらい、クラス毎に子ども用の臼を囲んで、「よいしょ~」と元気な掛け声をかけ、全部で6升をつきました。始めに、蒸したての熱い「もち米」を先生から一口ずつ手に乗せてもらい味わってみました。「おもちの味がする」「おもちのにおいがする」と白米との違いを実感。それから子ども用の杵で、年少は3回、年中6回、年長10回ずつ順番でクラス全員の力でおもちが完成。年長はほぼ、子どもたちだけの力でつきあげました。出来上がったつきたてのおもちを、その場で、先生から一口ずつもらってつまみ食い。お餅だけのシンプルな味ですが、温かくてふわふわで、本物の最高の味を体験。職員室の先生がお餅を丸くちぎって、のり餅ときなこ餅を作ってくれました。自分たちがつくったお餅の味は格別で、みんなペロリと食べてしまいました。「もっと食べたい」という声も多数あり、来年はどうしよう?園長が「もちもちかめよ~かめさんよ」と歌うと、「もちもちでなく、もしもしでしょ」と子どもに言われてしまいました。「もちろん」矢切の子どもたちは園長のダジャレに優しく「もちこたえて」くれています。    美味しいものをみんなで作って、その場で食べることは本当に幸せですね。学年毎にクッキングを計画しています。誕生会のおやつも楽しみです。幼稚園の夏みかんもそろそろ食べごろになってきたかな?(平成31年2月)