2学期の保育(2021年9月)

2学期の保育(2021年9月)

 デルタ株の爆発的な感染拡大は、10歳未満の子どもたちにも広がり、県内の保育園でもクラスターが複数発生しています。園では、「ウイルスを園に持ち込まない、家庭に持ち帰らせない」対策を今まで以上に徹底して2学期をスタートします。

 昨年は、6月の分散登園からのスタートだったことを思い出します。今年1月の緊急事態宣言時は「午前保育」としたので、9月も同様にしてリスクを回避する対応をします。

感染が心配で登園を控えたいと考えている方がいて当然な事態ですが、子どもたちは、夏休みに入ってからずっと色々な行動制限を受けていて、やっと幼稚園で友達や先生と再会し、一緒に遊べることを楽しみにしていたことを思うと、何とか保育を継続していきたいと思います。

今の所、10歳未満の子どもが重症化したり、死亡したケースは、国内では報告はされていません。

9月に入ってからの感染状況や、国、県等の対策がどのように示されるかわかりませんが、何とかこの難局を乗り切りましょう。

2学期の「子どもの運動会」「遠足」「年長デイキャンプ」など、予定していますが、その時にできることを計画していきます。毎日の保育を少しずつ積み上げながら、楽しんでいくことを大切にしていきます。