変化する園庭(2026.5.1)

5月の連休中に、園庭のホール下から滑り台の周りまで、人工芝を敷くことになりました。安全性を考え、ふわふわで肌触りがよく、寝転んだり、裸足になったり、雨が降っても遊べる空間になります。芝生の上でお弁当を食べたり、夏は厳しい日差しを避け、プールを置いて日陰で水遊びができます。
2年前に完成したホールを設計したのは卒園生でしたが、今回の人工芝の業者も卒園生で、しかも二人は同級生だったとのことで、びっくりしました。
卒園生が地元で活躍し、園のために仕事をしてくれることは本当にうれしい限りです。
5年前に作った「やきりっこガーデン」は、子どもたちが栽培できるように、亮二先生と小田倉さんが竹林から竹を切って運び、先日の園庭開放で子どもたちや保護者にも手伝ってもらい完成しました。各学年で何を育てるのか楽しみにしていて下さい。
園庭は、草花、砂場、坂道、遊具など色々な変化に富んだエリアがあり、魅力的で安全、快適な場所でありたいと思います。大きな固定遊具より、移動式の遊具で工夫して遊べるほうが楽しいです。園長は新しい遊具がほしいと秘かに思案中です。まだまだ進化していく園庭です。

